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スーパーKの開発と効果

「スーパーK」は、鉛バッテリーの硫酸中へ添加し、鉛電池寿命を大幅に伸ばすことのできる、「鉛電池用延命剤」です。これまで溶解する物質を電池に入れることは、電池を悪くするといわれ、負極の添加物は、硫酸に溶解しない硫酸バリウム、リグニン粉、カーボン粉末など溶解しないものに限られておりました。
しかし約20年前、小澤博士(元東北大学教授・元ユニオンカーバイドフェロー)らを中心としたITE電池研究所は、硫酸に溶解するポリマーを使用した有効な鉛電池活性化剤=「スーパーK」を、世界で初めて開発しました。20年の研究・改良を重ね、最新スーパーKとして、現在さまざまな分野で活用されております。
有機ポリマーは分子が大きく拡散が遅いので陽極での酸化分解は遅く約1年間も有効成分が硫酸中に残っていて長期間有効であります。
 
このスーパーKは、負極の水素過電圧を上昇させて、サルフェーションの解消に役立ちます。つまり負極が劣化した電池に使用すると自動回復させる効果があります。
 
また、主成分である有機ポリマーは、分子が大きく拡散が遅いので、陽極での酸化分解は遅く約1年間も有効成分が硫酸中に残っていて長期間有効であります。
 

実績及び研究結果

ITE(国際技術交流協会)は、東京府中市の三和運送事業㈱の社長の坂井是政氏に協力していただき、200台のトラックに毎年車検のときスーパーKを添加してもらい、10年間1台も電池の取替えがなかったということを確認しております。その他数多くの実績があります。
 
 
【開発者:小澤昭弥氏らITEグループ】